ダンボールの詰め方で買取査定額は変わる?減額リスクを避ける壊れにくい梱包方法

宅配での買取を依頼する際、一番注意が必要なのは「ダンボールの詰め方」です。

実は、ダンボールに詰める方法によっては、高く買い取ってもらうことができるかもしれません。

また、いかに簡単に手間なくきれいに詰めることができるかなども紹介しましょう。

ダンボールに買い取り商品を詰める際に必要な準備物


どのご家庭にもあるものばかりです。

必ず必要なもの

詰めるためのダンボール
緩衝材(わら半紙、模造紙、新聞紙、プチプチなど)
ガムテープなどの梱包テープ

あると便利なもの

カッターやはさみ
セロテープ
テープカッター(ガムテープカッター)

緩衝材はなんでもOKです。よくあるのは新聞紙などの紙類だと思います。不要なチラシなどでも使えますね。

詰める前の準備として、DVDやブルーレイなどは個別に梱包しておこう

郵送中の破損は、トラブルの元です。それを未然に防ぐためにも、簡単でいいので梱包しておくと安心です。

たとえば、割れ物を購入したときのように、新聞紙でくるむだけでもOK。

複数枚ある場合でも、まとめて梱包してしまってOK。

これでばっちりですね。

もし、高価なものだから・・・と簡易的な梱包では不安だというのであれば、より丁寧な梱包方法をおすすめします。

少し手間はかかりますが、完璧を求められる方はぜひチャレンジしてみてください。

 

ダンボールに詰める際の手順や方法

ただ乱雑にダンボールに詰めれば言い訳ではありません。まず、悪い例としてダンボールの入れ方をお見せしましょう。

必ず送る商品の量に見合ったサイズのダンボールを使いましょう。

売るものが少なければ小さめのダンボールに詰めることで、隙間も少なく緩衝材などを詰める手間も減ります。

使用するダンボールは、新品でなくても構いません。ただ、以前の古い伝票などが貼られたままになっていないように気をつけましょう。

では、簡単な梱包方法を紹介します。

①まず隙間ができないように本やDVDなど売るものを詰めていきます。

②隙間などの余白には、丸めた新聞紙などを適当に詰めこみます。

③あとは、フタをしてガムテープなどで封をして完成です!

とても簡単ですよね。たいした手間はかかりません。あとは配送業者の回収を待つだけです。

ちなみに、とても丁寧な梱包で感心する方法もあります。あくまでも超理想的ですが、紹介しておきます。

手間がかかってもきれいな梱包がしたい!という方はぜひ参考にしてくださいね。

手軽にできる簡単梱包の材料

緩衝材といってもプチプチなどが必ず手元にあるとは限りませんよね。そんなときに代用できるものとして身近なのは新聞紙ですが、それすらもないとき。そんなときにはビニール袋が使えますよ。

意外とたまりがちで、使い道に困る人も多いビニール袋ですが、こんなところで役に立ちます。

ビニール袋の中に直接本やDVDなどを入れてしまえば、防水にもなるし緩衝材としての役目も果たしてくれます。あとは、隙間に新聞紙を詰めれば梱包完了!

季節的に水分が気になる場合などの梱包におすすめです。

くしゅくしゅと丸めて、隙間に詰めたり間に挟んだりできます。

ちなみに、防水面が気になるけどビニール袋がない!という場合、ラップを巻きつけるという方法もありますよ!

これでもしっかり防水できますし、安心です。ぬれる心配がある人はお試しください。

宅配の買取だと、梱包が面倒だし手間がかかるというイメージをお持ちの方。

梱包といっても単純にダンボールに詰めて、動かないように隙間を埋めるだけ。これなら誰にでもできますし、ご家庭にあるものを使って梱包すれば十分です。

わざわざ何かを買いに行ってまで梱包しないといけない・・・となると面倒ですし、その費用がもったいないですが、不用品やどこにでもあるような日用品で梱包ができるなら楽ですしお手軽ですよね。

ダンボールがない!それなら紙袋で送ろう

梱包材としてダンボールがない場合。近くのスーパーなどで手に入るならいいですが、購入してまでダンボールを使うのはもったいないですよね。

そんなときは、紙袋でもOKです。ただし、紙ですしダンボールのように衝撃を吸収してくれません。

まずダメな例をお見せしましょう。

100枚入りなどの薄い袋に入れただけの梱包です。これではすぐに破れてしまうのでNGです。

紙袋に入ってはいますが、穴が開いたままの状態です。これでは雨にあたるとしみてしまいます。

では、どういった梱包ならOKなのでしょうか?

まずできるだけ分厚い紙袋を用意しましょう。

底に新聞紙をくしゅくしゅにしたものを敷いて、本などを入れます。

上からも丸めた新聞紙を詰め込みましょう。このとき、なるべく本などが包まれるように多めにいれると◎

あとは紙袋を閉じて封をし、最後に雨対策のためにビニール袋などに入れて封をすれば完成です。

ビニール袋がなかったらラップをぐるぐる巻きにしてもOK!

紙袋なのできっちりきれいに整頓されている必要はありません。

入れた本やDVDなどが傷まないように緩衝材に新聞紙を詰め込んで、動かないように守るようにしてあれば問題ありません。

もし紙袋が薄くても、新聞紙を多めに詰めてしっかり梱包しておけばOK。